井上登著「おっちゃん通信」

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故郷岡山を後にし、21歳で「労働者のまち」大阪・釜ヶ崎にやって来て40数年。オイルショックやバブル崩壊をもかいくぐりながら、現在に至る日本の成長や成熟を支えたという自負とともに、その中で使い捨てにされて来た仲間や自分。このまちに暮らし、この国に生きることの矛盾、哀しみ、そして喜びを、ひとりの人間としてつづった生きられた記録、ついに刊行。

A5版、400ページ、送料込みの値段です。
オンデマンド印刷のため、ご注文いただいてからお届けまでに1週間程度かかります。

<もくじ>
おっちゃん通信をはじめたわけ 井上登
走り続ける男! 井上登 碩義三
おっちゃん通信 井上 登
 2009年
 2010年
 2011年
 2012年
寄稿 澄川小百合
人は変われる 門脇 篤


【著者】 井上 登

1951年、岡山県高梁市生まれ。
中学卒業後、大阪の会社に就職。19才の時、山口県の陸上自衛隊に入隊し、北海道恵庭市のダンプ中隊に配属された。除隊後、1972年に大阪釜ヶ崎で日雇い労働者として働き始めた。
2009年夏、「釜凹バンド」に入り、ボーカルをつとめるようになり、釜凹バンドでは釜ヶ崎で行われる、三角公園での夏祭りや越冬闘争で熱い思いを唄いあげる。
2011年には気持ちが惹かれ、「即興楽団ウジャ」に入り、ジャンべを叩いて踊り、声を出し、障害のある人たちと共にワークショップを行っている。