書籍

  • ¥ 2,000
  • 2017年12月にインドネシア・アチェで開催される同プロジェクトの公式ガイドブック。 インドネシア語、日本語、英語の3ヶ国語表記で、会場案内や出展者紹介などを掲載。 A4版、86ページ、フルカラー。送料込み(日本国内のみ注文を受け付けます)。 オンデマンド印刷のため、ご注文いただいてから発送まで1週間程度かかります。

  • ¥ 1,500
  • 東日本大震災とスマトラ島沖地震、このふたつの被災地の経験を伝えるとともに、被災地間交流によって新たな知を生み出す取り組み「アチェ=ジャパン・コミュニティアート・プロジェクト」。そのアチェ側運営団体を担う若きリーダーのひとりとして2017年8月、日本を訪問したケムことカマルッラー・ガニが、東北訪問中に自身のフェイスブックにアップしたリアルタイムレポートを一冊にまとめたもの。本文はインドネシア語。巻末に日本語と英語訳を付した。 本文を彩る多数の画像は、日本人にはどれも見慣れたものであるはずだが、ケムの目を通して切り取られたそれはどれもまるで異国の風景に見える。 A5版、94ページ、フルカラー。オンデマンド印刷(注文からお手元に届くまで1週間ほどかかります)。日本国内のみ受け付け(送料込み)。

  • ¥ 1,000
  • 小学5年生のときに進行性筋ジストロフィーと言う病気が見つかり、現在は仙台市内の病院で入院生活をしながら制作活動を行う大友和弘による初めての絵本作品。 中学の時からグラフィックデザインに興味をもち、高校卒業後、色彩やデザインを勉強。独学でデザインソフトGIMPをマスターし、これまでに100種類にのぼるポストカードのデザインを行ってきた。 本作は2014年から1年半をかけて完成したもので、「子供達のためになにかできないか」との思いから制作。大人も楽しめる内容になっている。 B5版、28ページ、フルカラー。

  • ¥ 2,411
  • 故郷岡山を後にし、21歳で「労働者のまち」大阪・釜ヶ崎にやって来て40数年。オイルショックやバブル崩壊をもかいくぐりながら、現在に至る日本の成長や成熟を支えたという自負とともに、その中で使い捨てにされて来た仲間や自分。このまちに暮らし、この国に生きることの矛盾、哀しみ、そして喜びを、ひとりの人間としてつづった生きられた記録、ついに刊行。 A5版、400ページ、送料込みの値段です。 オンデマンド印刷のため、ご注文いただいてからお届けまでに1週間程度かかります。 <もくじ> おっちゃん通信をはじめたわけ 井上登 走り続ける男! 井上登 碩義三 おっちゃん通信 井上 登  2009年  2010年  2011年  2012年 寄稿 澄川小百合 人は変われる 門脇 篤 【著者】 井上 登 1951年、岡山県高梁市生まれ。 中学卒業後、大阪の会社に就職。19才の時、山口県の陸上自衛隊に入隊し、北海道恵庭市のダンプ中隊に配属された。除隊後、1972年に大阪釜ヶ崎で日雇い労働者として働き始めた。 2009年夏、「釜凹バンド」に入り、ボーカルをつとめるようになり、釜凹バンドでは釜ヶ崎で行われる、三角公園での夏祭りや越冬闘争で熱い思いを唄いあげる。 2011年には気持ちが惹かれ、「即興楽団ウジャ」に入り、ジャンべを叩いて踊り、声を出し、障害のある人たちと共にワークショップを行っている。

  • ¥ 2,800
  • 筋ジストロフィーという難病のため仙台市の国立病院で生活する「フクロウの叫び」こと末永卓哉氏による評論、詩、エッセイ、小説などがおさめられた著作集。患者から見える日本の医療状況や患者のあり方、東日本大震災時のドキュメントなど、硬派な文章からお笑いやアイドルなどを評した軽快なエッセイまで、病室から見えた日本という国のありさまが実に多彩な視点から切り取られている。 A5版、モノクロ、本文308ページ、送料込みの値段です。 オンデマンド印刷のため、ご注文いただいてからお届けまでに1週間程度かかります。 【Kindle版】以下からご購入いただけます。 http://urx2.nu/fpy4

  • ¥ 500
  • NPO法人コミュニティアート・ふなばし(下山浩一理事長)と仙台在住の現代アーティスト門脇篤によるコミュニティアート・プロジェクトの記録。 コミュニティのキーマンを「城」に見立て、2006年~09年に千葉県船橋市本町通商店街で行われたプロジェクトを中心に、つながりのある各地の「コミュニティアート城」を絵本仕立てで紹介。 著者:コミュニティアート・ふなばし×門脇篤 発行年:2009年 B6版、フルカラー、20ページ、送料込みの値段です Kindle版は以下からダウンロードできます。 http://urx2.nu/fA3I

  • ¥ 880
  • 伝説のルポ、ついに刊行!? 一度も本編を発行していないにも関わらず、伝説的なルポとして語り継がれてきた、あの「定禅寺ジャーナル」が、とうとう月刊誌として2015年1月、創刊の運びとなりました。 書き下ろしエッセイ「定禅寺ジャーナルエキシビジョン 病気日誌」を巻頭に、「創刊準備号」「ウェブ版ディベート編」「ハッピー通信」と、これまでの鈴木太ワールドが完全に網羅された内容。日本の問題を多面的な視点から斬る批評や、鈴木太ならではの渾身のルポ、そして鉄道ファン、旅愛好家にはたまらない旅ものなど、まさに鈴木太の魅力が一冊に凝縮された内容を毎月お届け。 A5版、48ページ、送料込みの値段です。 オンデマンド印刷のため、お届けまでに1週間程度かかります。 <創刊号 目次> 定禅寺ジャーナルエキシビジョン 病気日誌 第一回「病気になった事」 定禅寺ジャーナル 創刊準備第一号 定禅寺ジャーナル ウェブ版 ディベート編 第一回「震災カフェ(1)~それぞれの震災体験」 ハッピー通信 創刊号~逆転第六号 <鈴木太 プロフィール> 1965年、山形県寒河江生まれ。定禅寺ジャーナル編集長。 自衛官、郵便局員を皮切りに様々な仕事を経て2010年、八戸で派遣切りにあい、沿岸部を歩いて仙台へ。同年8月から、杜の都仙台の代名詞とも言えるけやき並木の目抜通り、定禅寺通りで「ビッグイシュー」の販売を始める。おまけとしてつけたミニコミ誌「ハッピー通信」がたちまち話題に。その後、批評誌「定禅寺ジャーナル」の創刊をめざし、創刊準備号を執筆する中、東日本大震災が発災。本格的な支援活動が始まるまでの初動段階で「ひとり災害派遣」を行った。 そうした精力的な取り組みが話題を呼び、2011年6月~12年3月にかけ、せんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」を舞台に市民が本音で語り合う場「定禅寺ジャーナル ウェブ版 ディベート編」を仙台在住の現代アーティスト門脇篤とともに隔週で開催。震災を通して浮かび上がる日本のさまざまな問題について熱く語る姿がネット上に流れると大きな反響を呼んだ。 路上、そして「ビッグイシュー」の販売からの脱出に成功するも、過労と過去に負った心的外傷から自宅療養を余儀なくされる中、再起を賭けて2015年、「定禅寺ジャーナルエキシビジョン」の執筆を開始した。